野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は12日、小山運動公園野球場で神奈川と対戦し、今季最多失点となる8-14で敗れた。連勝は4でストップし通算8勝1分け8敗。順位は2位のまま。

 栃木GBは先発の堀越歩夢が誤算。1-1で迎えた三回2死一塁から四球を挟んで3連打を許し3失点。さらに四回、本塁打を浴びた後に暴投などで5点を失い降板した。

 打線は五回1死二、三塁から茂木丈汰の左犠飛、続く西岡剛の適時二塁打で2点を返した。3-11で迎えた六回にも大貫礼央、新山進也の適時打などで3得点を奪った。

 しかし、5番手の塩満瑛斗が九回に2本塁打を被弾し3失点。その裏に若松聖覇、長南有航の適時打で2点をかえしたが及ばなかった。

 次戦は13日午後6時から、同球場で埼玉と対戦する。