野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は15日、足利市総合運動場硬式野球場で埼玉と対戦し、14-2で快勝した。3試合ぶりの白星で通算成績は9勝1分け9敗。

 栃木GBは12安打の猛攻で圧倒。二回に大坪亮介の適時打、青木玲磨の右犠飛で2点先制。2点リードの四回は、若松聖覇の2点適時二塁打などで一挙4点を挙げて突き放した。

 守っては先発の成瀬善久が五回まで散発3安打で1失点。六回以降も、塩満瑛斗、山田綾人、田辺豪、手塚俊二の継投で反撃を許さなかった。

 次戦は16日午後1時から、同球場で群馬と対戦する。