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【神奈川、東京2021年5月17日PR Newswire】電気電子部品のグローバルオンライン商社として、アジア太平洋地域ではアールエスコンポーネンツ(RS Components)(https://jp.rs-online.com/web/ )として事業を展開するElectrocomponents plc(LSE: ECM)は、同社初のグローバルチャリティーパートナー(https://publitekltd.sharepoint.com/:v:/s/PublitekFTP/EQq5qq79qr1Ik9BeJm-VNK0BLyOhP26G3dUQIuLtUCwYVw?e=N1gPBM )としてThe Washing Machine Project Foundationを選び、そのプロジェクトへの3年にわたる支援を約束したことを発表しました。同支援はグループの従業員、顧客、サプライヤーの募金やボランティア活動を奨励し、貢献することにも及びます。

The Washing Machine Projectは2018年に英国人エンジニアのNav Sawhney氏によって創立されました。Sawhney氏は、世界人口の70%が電気洗濯機を利用できず、多くの人々にとって川や湖、手桶で衣類を洗うのが唯一の対応策であるという事実に辿り着きました。衣類を手洗いすることは、世界中の低所得層や難民の人々を教育する上で大きな障壁と認識されています。

この経験に基づき、Sawhney氏は送電網に依存しない、手ごろな価格の手動クランク式洗濯機の試作品であるDivyaを開発しました。Divyaは人道的な目的のために開発されたものとしては初の機械で、操作に電力を必要としません。フライホイール機構を用いた二槽ドラム技術を使い、洗濯と脱水の機能を併せ持っています。再利用できる既成部品を使用した設計で保守が容易なため、誰もがどこでも操作・修理できます。Divyaを使うことで衣類の手洗いに要する時間が75%短縮され、必要な水も50%減らせます。Divyaの重量はわずか12キロですが5キロの荷重を扱うことができます。

昨年の試験を経て、50台のDivyasが現在、イラク・モスルのジッダ第5難民キャンプで使用されています。この計画は2030年までに10カ国の恵まれない境遇にあるコミュニティーに7500台以上の機械を提供し、約10万人の人々を救済する予定です。

Electrocomponentsと3年間提携することで、この慈善事業は困難な状況にある何千もの家族やコミュニティーにおける衣類の洗濯による負担を緩和することを可能にします。革新的なエンジニアリングソリューションを中心に、The Washing Machine Projectの使命はElectrocomponents自身のそれと共鳴しました。

The Washing Machine Projectの創立者、Nav Sawhney氏は「Electrocomponentsの支援は、われわれが将来において機械を開発し、組織の対応力を構築する上で大切な資金とコンポーネントをもたらす。それにより、われわれは援助が必要なより多くの人々に手を差し伸べることができる」とコメントしました。

下記から寄付をすることでThe Washing Machine Projectをサポートできます。

https://electrocomponents.blackbaud-sites.com

ソース:RS Components

アールエスコンポーネンツ株式会社(日本法人)について
本社所在地: 神奈川県横浜市保土ヶ谷区
代表取締役: Sean Fredericks(ショーン・フレデリックス)
資本: 英国Electrocomponents UK Limited100%出資
事業内容:工業用部品の輸入、購入及び販売、カタログ通信販売による上記の製品、 器具及び部品のマーケティング、販売
HP: http://jp.rs-online.com

 
(日本語リリース:クライアント提供)