福田知事を表敬した橋本さん(右端)と矢口さん(右から3人目)、中田さん(左端)=17日午後、県庁

 世界的なミスコンテストの合同地方代表選考会「2021ベスト・オブ・ミス」栃木大会を勝ち抜き県代表になった3人が17日、福田富一(ふくだとみかず)知事を表敬訪問した。

 訪問したのはミス・ユニバース・ジャパン・プレリミナリー栃木代表の小山市出身、保育士橋本樹(はしもとたつき)さん(26)、ミス・グランド・ジャパン栃木代表の栃木市出身、保育士矢口絵理(やぐちえり)さん(24)、ミス・ユニバーシティ栃木代表の同市出身、大学3年生中田真由(なかだまゆ)さん(20)。計9人が臨んだ4月の最終選考会で各代表に選ばれた。日本大会は夏以降にそれぞれ開催される見通し。

 福田知事は「まずは日本一、そして世界一を目指して頑張ってほしい」と激励。橋本さんは「トレーニングを頑張るとともに栃木の魅力を発信したい」。矢口さんは「日本大会でもグランプリをとって栃木の知名度を上げたい」。中田さんは「学生ならではの立場で栃木の良さを伝えたい」と今後の活躍と故郷の魅力発信への意気込みを語った。