JR宇都宮駅東地区の交流拠点施設工事現場で佐藤宇都宮市長に説明する隈氏(中央)=18日午前9時、宇都宮市宮みらい1丁目

 JR宇都宮駅東口で建設中のコンベンション施設のデザインを監修した建築家隈研吾(くまけんご)さんが18日、現地を訪れ、佐藤栄一(さとうえいいち)市長に施設概要を説明した。

 隈さんは部分模型や平面図を使い、県産材の大谷石をふんだんに取り入れ、石の色や質感を生かしたデザインについて説明。「宇都宮の文化や歴史を象徴する施設にしたい」など思いを語った。