宇都宮地方気象台は16日午後4時25分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では16日夜のはじめごろにかけて局地的に雷を伴う激しい雨が降る見込みで、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要としている。

 気象台によると、県内では大気の不安定な状態が16日夜遅くにかけて続き、落雷や突風、降ひょうの恐れもあるという。

 16日に予想される1時間降水量は、多いところで40ミリ。17日午後6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで60ミリの見込み。