宇都宮地方気象台は24日午後5時15分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では24日夜の始めごろまで、大雨による低い土地の浸水に警戒するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内では局地的に非常に激しい雨が降っている。大気の非常に不安定な状態は夜遅くにかけて続くとしている。

 夜の始めごろにかけては局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込み。予想より発達した雨雲が停滞した場合には、南部でも警報級の大雨となるおそれがあるという。

 気象台は24日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。