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密を避けながら優勝旗を返還する城北クラブの木村主将(中央)と準優勝の大畑主将=18日午後7時、宇都宮市明保野町

 第52回栃木県学童軟式野球大会(県野球連盟、下野新聞社主催)の組み合わせ抽選会が18日、宇都宮市文化会館小ホールで行われ、出場128チームの対戦カードが決定した。

 昨年は新型コロナウイルスの影響により中止となったため、2年ぶりの開催。大会は8月14日に県総合運動公園野球場ほかで開幕し、週末を中心に延べ8日間熱戦を繰り広げる。決勝は9月5日午前10時から、小山運動公園野球場で行う。

 この日は出場チームの監督のほか、前回大会優勝の城北クラブ(佐野)、準優勝の矢板南ファイターズ(矢板)の主将が抽選会に参加し、優勝、準優勝旗を返還した。城北クラブの木村航大(きむらこうだい)主将(12)は「昨年出られなかった先輩の分まで頑張りたい」と活躍を誓った。

 また、今大会は感染拡大防止のため開会式は行わない。選手らの健康チェックシートの提出義務やベンチ入りの人数制限など多くの対策を設けている。