男子200メートル個人メドレー決勝のレースを終え、健闘をたたえ合う瀬戸大也(左)と萩野公介=東京アクアティクスセンター

 東京五輪は30日、東京アクアティクスセンターで競泳を行い、男子200メートル個人メドレーの萩野公介(ブリヂストン)は決勝で1分57秒49の6位だった。

 金メダルは1分55秒00の汪順(中国)。瀬戸大也(TEAM DAIYA)は1分56秒22の4位だった。

 萩野は小山市出身の26歳。作新学院高3年の2012年ロンドン五輪400メートル個人メドレーで銅メダルを手にし、東洋大4年の16年リオデジャネイロ五輪では400メートル個人メドレーで金、200メートル個人メドレーで銀、800メートルリレーで銅の三つのメダルを獲得していた。