宇都宮地方気象台は31日午後4時24分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、31日夜の始めごろにかけて局地的に激しい雨が降る見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要という。1日にかけては、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。

 気象台によると、31日夜の始めごろにかけて1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあるという。

 31日に予想される1時間降水量は、多いところで30ミリ。1日午後6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで70ミリの見込み。