浴衣姿で歌う鈴木さん

浴衣姿で歌う鈴木さん

浴衣姿で歌う鈴木さん

「ひまわり娘」などを披露した伊藤さん

「ひまわり娘」などを披露した伊藤さん

浴衣姿で歌う鈴木さん 浴衣姿で歌う鈴木さん 浴衣姿で歌う鈴木さん 「ひまわり娘」などを披露した伊藤さん 「ひまわり娘」などを披露した伊藤さん

 【野木】「ひまわりフェスティバル」最終日の1日、30回目の開催を記念して町観光大使の歌手鈴木杏奈(すずきあんな)さん(17)と歌手伊藤咲子(いとうさきこ)さん(63)によるライブがエニスホールで開かれ、約800人が歌声に酔いしれた。

 例年はヒマワリ畑の野外ステージで歌謡ショーなどが催されているが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、人数を制限したライブとなった。

 伊藤さんはデビュー曲「ひまわり娘」など8曲を披露。鈴木さんはひまわりフェスティバルの思い出や観光大使としての意気込みを語り、松田聖子(まつだせいこ)さんの「青い珊瑚礁(さんごしょう)」やLiSAさんの「炎(ほむら)」など7曲を力強く歌い上げた。観客は手拍子をしながらステージを楽しんだ。

 南赤塚、農業針谷(はりがや)ふくいさん(68)は「2人の歌声に感激した。特にひまわり娘の歌詞は亡くなった知人の人柄と重なって涙が出た。元気をもらった」と感慨深そうに話していた。