スポーツクライミング男子複合決勝 リードの課題に挑む楢崎=青海アーバンスポーツパーク

 東京五輪は5日、青海アーバンスポーツパークでスポーツクライミング男子複合決勝を行い、楢崎智亜(TEAM au)は4位だった。

 スピード、ボルダリング、リードの順に臨み、各種目の順位を掛け算したポイントの少ない選手が上位となる。楢崎智はそれぞれ2、3、6位の36点。ヒネスロペス(スペイン)が28点で金メダルを獲得した。

 楢崎智は宇都宮市出身の25歳。2016、19年にボルダリングW杯で総合優勝し、19年には世界選手権複合で日本人初の金メダルを獲得した。