「男性不妊は患者本人に非や落ち度があるわけでは無く、恥じる必要は無い」として、積極的に検査や治療を行うよう訴える男性=4日、宇都宮市内

2017年度の県内の特定不妊治療費助成件数1958件のうち、男性への助成は14件にとどまった。