通学時間帯に移動式オービスを設置する署員ら

 通学路にもかかわらず速度を出す車が多いとの声を受け、小山署は21日朝、野木中付近の町道で、県警交通機動隊員の協力で移動式の速度違反取り締まり装置(オービス)を設置して取り締まりを行った。

 8月下旬の町立小中学校通学路安全推進会議で、同校の担当者から正門前の町道について「30キロ規制の道だが、スピードを上げてくる車が多い」と報告があった。秋の交通安全県民総ぐるみ運動初日に当たる21日は、通学時間帯の午前7時ごろから、道路脇に移動式オービスを設置し、速度超過の車を取り締まった。