全国優勝を報告した栃木スーパーガールズの3選手(中央)

 【下野】「NPBガールズトーナメント2021 全日本女子学童軟式野球大会」で優勝した選抜チーム栃木スーパーガールズの3選手が21日、広瀬寿雄(ひろせとしお)市長を表敬訪問し、優勝を報告した。

 市役所を訪れたのは国分寺小6年吉田悠暖(よしだゆのん)さん(12)、吉田東小5年小口菜々花(こぐちななか)さん(11)、石橋小5年工藤颯姫(くどうさつき)さん(11)。3人はいずれも外野手で、松山市のぼっちゃんスタジアムなどで7月31日~8月5日に開催された同大会に出場した。

 来春中学生になる6年生の吉田さんは「来年は硬式野球に進み活躍したい」、5年生の2人は「来年も選抜チームに選ばれ、日本一になりたい」と抱負を語った。

 広瀬市長は「栃木県代表に3人も下野市の選手が入っているはうれしい。将来も野球で頑張ってください」と激励した。