清原球場

 第74回秋季栃木県高校野球大会兼関東地区大会県予選最終日は26日、清原球場で決勝を行い、白鴎大足利が5-1で文星芸大付に勝利し、6年ぶり2度目の栄冠を手にした。

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 県高野連は大会終了後、今大会の優秀選手16人を発表した。優勝した白鴎大足利からは防御率1.13を記録した主戦右腕斎藤祥汰(さいとうしょうた)ら4人が選ばれた。

 準優勝の文星芸大付からは打率6割4分7厘で首位打者に輝いた君島陽太(きみじまひなた)ら3人を選出。県立勢は無安打無得点試合を達成した小山の主戦左腕大澤奏次郎(おおさわそうじろう)らが名を連ねた。

 優秀選手は次の通り。

 斎藤祥汰、阿部快俐、林虎之介、佐藤吏功(白鴎大足利)吉田翔、君島陽太、渋谷優希(文星芸大付)五味渕翔、福山翔大(高根沢)石崎蒼真、杉山瑛翔(宇都宮南)盛永智也(国学院栃木)大豆生田優輝(青藍泰斗)檜山匠海(茂木)篠原仁(作新学院)大澤奏次郎(小山)