稲刈りを体験する児童たち

稲刈りを体験する児童

稲刈りを体験する児童

稲刈りを体験する児童

稲刈りを体験する児童ら

稲刈りを体験する児童たち 稲刈りを体験する児童 稲刈りを体験する児童 稲刈りを体験する児童 稲刈りを体験する児童ら

 【栃木】寺尾小の5年生14人は27日、同校近くの田んぼで稲刈り体験を行った。児童たちはトンボが頭上を飛び交う中、鎌を持って作業に汗を流した。

 同校は農業への理解を深めようと、総合的な学習の時間に米作り体験を取り入れている。今年は近隣農家の田んぼ約100平方メートルで5月に田植えを行い、無事に実りの秋を迎えた。

 この日、児童たちは地域住民の指導を受け、稲を1株ずつ丁寧に刈り取った。稲は7株ほどに分けて縛り、はぜ掛けにも挑戦。稲の束を抱え上げ、人の背丈ほどに組んだ棒へ稲を掛け、約1時間で体験を終えた。

 小久保陸(こくぼりく)君(10)は「稲刈りは難しかった。米がおいしくできたか食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。