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巨人から4位指名を受けた東海大相模高の石田投手=11日午後7時15分、相模原市南区相南3丁目

 プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が11日、東京都内で開かれ、真岡市出身で神奈川・東海大相模高の石田隼都(いしたはやと)投手(18)=真岡中出=が巨人から4位指名を受けた。また、宇都宮市出身で白鴎大の中山誠吾(なかやませいご)内野手(22)=青藍泰斗高出=が西武から6位で指名された。

 石田投手は今春のセンバツ甲子園で全5試合に登板。長身左腕から繰り出すチェンジアップ、スライダーと140キロ台後半の直球を武器に2試合を完封するなど、無失点でチームを10年ぶりの優勝に導いた。

 中山内野手は強肩強打が持ち味の大型選手。昨年の関甲新学生野球秋季リーグで最多打点と最多本塁打を記録し、アジア選手権の日本代表候補に選ばれた。白鴎大のドラフト指名は14人目となる。