13日午後0時23分ごろ、JR水戸線結城-川島駅間の信号装置に異常が見られ、同線は小山-下館駅間の上下線で一時運転を見合わせた。

 JR東日本によると、東結城-川島駅間の踏切で高さ制限のワイヤーが切れていたという。安全確認後、午後1時44分に運転を再開。上下計2本が運休し、約250人に影響が出た。