バスケットボールB1第3節最終日は17日、各地で10試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは水戸市のアダストリアみとアリーナで同地区の茨城と対戦、84-69で今季初の連勝を飾った。通算成績は3勝3敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、立ち上がりに比江島慎(ひえじままこと)が10点を挙げる活躍を見せて流れをつかむと、その後もチェイス・フィーラーらが次々と得点を重ね30-6と圧倒。第2Qは相手と点を取り合う中で遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートなどが決まり50-30で折り返した。

 第3Qはジョシュ・スコットらインサイド陣にボールを集めたが相手の反撃も受け70-52。第4Q中盤には比江島、鵤誠司(いかるがせいじ)の3点シュートなどが相次いで決まり勝負が決まった。

 次戦は23日午後7時5分から、東京都の青山学院記念館でSR渋谷と対戦する。