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幻想的な光で園内を彩るイルミネーション=21日午後5時35分、足利市迫間町

 500万球の発光ダイオード(LED)が彩るイルミネーションイベント「光の花の庭~フラワーファンタジー2021」が、足利市迫間(はさま)町のあしかがフラワーパークで開かれている。21日は平日にもかかわらず多くの家族連れが訪れ、“光の庭”の散策を楽しんだ。

 2002年に6万球から始まったイベントは今年で20回目。光に包まれた花畑と花火の演出が人気の「フラワーキャッスル」は最新LEDで全面改装し、水面に浮かべた生花に光を当てる「光の花手水(はなちょうず)」も新たに加わった。

 早川公一郎(はやかわこういちろう)社長(40)は「温かみのある作品を楽しんでほしい」と話している。来年2月14日まで。点灯は午後4時半~8時半(土日祝は9時)。