「モビリティリゾートもてぎ」のロゴ

「ホンダモビリティランド」のロゴ

「モビリティリゾートもてぎ」のロゴ
「ホンダモビリティランド」のロゴ

 栃木県茂木町桧山の「ツインリンクもてぎ」の運営会社「モビリティランド」(三重県鈴鹿市、田中薫(たなかかおる)社長)は22日、来年3月1日付で社名を「ホンダモビリティランド」に変更すると発表した。併せて「ツインリンクもてぎ」も「モビリティリゾートもてぎ」に事業所名を変更し、ロゴを新しくする。

 同社はホンダの完全子会社。運営する鈴鹿サーキットが来年開場60周年、ツインリンクもてぎが同25周年を迎えるに当たり、創業の原点を見つめ直し、ホンダグループとしての連携を強化する狙い。地球エネルギーの環境変化に対応し、モビリティを通した新しい価値の創造やモータースポーツ振興、人材育成にさらに取り組む。

 「ツインリンクもてぎ」の名称には、インディカーシリーズ用オーバルコースとロードコースの二つの国際的なレーシングコースが一体化した「ツイン」のサーキットとの意味が込められていた。現在オーバルコースはレースに使われていない。