バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは24日、東京都の青山学院記念館で同地区のSR渋谷と対戦し、今季最多得点の96-74で大勝した。通算成績は4勝4敗。

 開始直後は点を取り合う展開となり、ブレックスは点差が開きかけた第1クオーター終盤に荒谷裕秀の3点シュートなどで粘り17-19。第2クオーターはチェイス・フィーラーのアタックから得点を重ね39-38と逆転した。

 第3クオーターは中盤まで互角の攻防が続いたが、終盤に渡辺裕規の2本の3点シュートが決まり69-59と点差を拡大。第4クオーターはインサイドで存在感を見せたフィーラーが10得点を挙げて勝負を決めた。

 次戦は27日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で千葉と対戦する。