市が導入するアバターロボット

 矢板市の斎藤淳一郎市長は25日の定例記者会見で、遠隔操作で分身のように動かせる「アバターロボット」を活用した未来技術活用支援事業を今月から実施すると発表した。ロボット1台を導入し、学校での活用を通じて有効性を検証する。