西遅沢のヒマワリでできた迷路

 【那須塩原】地元農家などでつくる団体「上井口農村環境整備」が整備したヒマワリ畑の迷路がこのほど、西遅沢の休耕田にお目見えした。今月末まで。

 同団体は10年以上前からヒマワリを毎年育てており、迷路は3年ほど前から整備している。今年は約20アールの畑にヒマワリの種をまき、今月上旬に花が咲き始めた。強風で一部倒れた部分もあるが、迷路は早ければ10分程度でクリアできる。

 畑はローソン那須塩原西遅沢店の南隣。自由に利用できる。同団体の粒来紀男(つぶらいのりお)代表(73)は「今の時期には珍しいヒマワリで癒やされてほしい」と話した。