第2ピリオド、バックスのFW寺尾(左)が相手ゴールに迫る=ひがし北海道クレインズアイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」のHC栃木日光アイスバックスは27日、北海道釧路市のひがし北海道クレインズアイスアリーナでひがし北海道と対戦し、1-2で逆転負けした。2連敗で通算6勝5敗、順位は2位のまま。

 バックスはキルプレーの第1ピリオド5分、相手シュートをGK福藤豊が好セーブ。6分に相手のミスを逃さず、カウンターからFW鈴木健斗が先制したが、13分に追い付かれた。第2ピリオドは互いに好機をつくるも決めきれず。第3ピリオドは3分、相手6人攻撃を受けて勝ち越しを許した。終盤の猛攻も実らず、そのまま試合終了となった。

 次戦は28日午後3時から、同会場で同カードを行う。