12日まで開かれている「星ひでお展」

12日まで開かれている「星ひでお展」

12日まで開かれている「星ひでお展」 12日まで開かれている「星ひでお展」

 日光伝統工芸組合協議会会員で栃木県伝統工芸士(日光下駄(げた))の星秀男(ほしひでお)さん(67)の作品展「星ひでお展」が4日、壬生町元町の自宅工房ギャラリーで始まった。12日まで。

 日光市出身の星野さんは2016年、県伝統工芸士に認定された。女性の着物姿に合うように工夫を加え、カラフルで洗練されたデザインが特徴になっている。

 作品展は、日光下駄のほか、草木染のストールや藍染め、柿渋染めのバッグや小物など計150点が展示されている。

 星さんは「コロナ禍でイベントが中止になったおかげで時間ができ、手間のかかるデザインに挑戦することができました」と話している。

 (問)工房てしごと屋ひでお0282・82・7453。