市まちなか交流センター彩るイルミネーション

 【那須塩原】本町の市まちなか交流センター(愛称・くるる)で4日、イルミネーションの点灯式が行われた。

 地元住民らでつくる同センター利用者会が主催。赤や緑、青色などの発光ダイオード(LED)計約3万球を使って飾り付けた。

 来場者にはホットミルクが振る舞われ、子ども向けにペンライトも無料配布された。黒磯駅前活性化委員会のオリジナルキャラクター「モースケ」と市ブランドキャラクター「みるひぃ」も駆け付けた。

 訪れた子どもたちは「光っていてきれい。モースケたちを触って楽しかった」などとはしゃいでいた。

 点灯は来年2月18日までで、時間は午後4時半~9時半。