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次々と収穫されるイチゴ=13日午前9時25分、真岡市境

 クリスマスシーズンを前に、栃木県真岡市内のイチゴ農家で収穫が最盛期を迎えている。

 同市境の「野口いちご園」では約100アールの畑で栽培。「とちおとめ」や「とちあいか」のほか、夏季には「なつおとめ」も扱い通年でイチゴを栽培している。

 JAはが野管内では10月中旬に初出荷を迎えた。イチゴは東京・大田市場などを通し、全国の百貨店やスーパーの店頭に並ぶ。また今年は原油高の影響で、ハウス内の温度を保つための燃料費高騰を懸念する声もあるという。

 13日は家族らで収穫作業を進めた。代表の野口一樹(のぐちかずき)さん(41)は「ここ最近寒さが増し、大玉のイチゴが収穫できている」と話した。