新庁舎東側のイルミネーション

久保記念観光文化交流館のイルミネーション

新庁舎東側のイルミネーション 久保記念観光文化交流館のイルミネーション

 【真岡】市役所新庁舎東側に、クリスマスツリーをイメージしたイルミネーションが初めて飾り付けられた。荒町の久保記念観光文化交流館でも、生産量日本一のイチゴや「光のトンネル」を模した電飾が施され、市中心街の師走の夜を華やかに彩っている。

 旧庁舎跡地で駐車場整備と外構工事に携わる市内の2業者が「イメージアップに」と市側に提案し、新庁舎屋上から2階まで4フロア分の約15メートルに、白や青の発光ダイオード(LED)を飾り付け、10日に点灯を始めた。来年1月末まで。

 一方、恒例となった同館敷地内のイルミネーションは今月上旬に開始。赤や緑のLEDでかたどったイチゴの電飾などを楽しめるほか、白と赤、紫の和傘が幻想的な雰囲気を醸し出している。来年1月24日まで。

 点灯はいずれも午後5時~9時ごろ。