宇都宮地方気象台は18日午前5時33分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内北部では、18日夜のはじめごろにかけて山地を中心に、平地でも大雪となる見込みとしている。

 気象台によると、日本付近は冬型の気圧配置が強まっていて、県内の上空には強い寒気が流れ込んでいる。このため、県内北部では、18日夜のはじめごろにかけて山地を中心に平地でも大雪となる見込み。気象台は、大雪による交通障害や路面の凍結に注意するよう呼び掛けている。

 19日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地20センチ、北部平地5センチの見込み。