フィギュア少年女子 青森県代表の本田のショートプログラムの演技

フィギュア少年女子 青森県代表の本田のショートプログラムの演技

フィギュア少年女子 青森県代表の本田のショートプログラムの演技 フィギュア少年女子 青森県代表の本田のショートプログラムの演技

 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は24日に開幕し、今市青少年スポーツセンター屋内スケートリンクほかでスケートのショートトラック、フィギュアを行い、フィギュアは少年男女のショートプログラムを行った。

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 フィギュア少年女子には俳優業との二足のわらじを履く本田望結(ほんだみゆ)(青森山田高)が出場。34.34点の29位で今大会を終え、「いい意味でも悪い意味でも練習通りに出た」と冷静に結果を受け止めた。

 「軟らかめで力を入れすぎると体が開く」と、リンクの状況を見極めながらのスケーティング。ジャンプでミスが続いたが、スピンやステップで挽回した。

 会場で昨年撮影された今国体のPR動画にも登場し、「(日光に)戻ってきたなという感じ。緊張もなく滑れました」と表情を緩める。新型コロナウイルス禍での開催に「この状況でできているのは普通のことじゃない」と大会関係者に感謝の意を示した。