アイスホッケー成年男子準々決勝 第2ピリオド、栃木のFW今野がシュートを放つ=細尾ドームリンク

 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」冬季大会第5日のアイスホッケーは28日、細尾ドームリンクほかで行い、成年男子準々決勝は栃木県が埼玉に2-4で敗れ、順位決定戦に回った。

 栃木県は第1ピリオド10分11秒、パワープレー中に先制点を献上。0-2で迎えた第2ピリオドは11分21秒、リバウンドを押し込まれて3点差。残り12秒でFW柚木辰徳がミドルシュートを決めて1点を返した。第3ピリオドは6人攻撃を仕掛けた13分13秒にFW唐津大輔が決めて1点差に詰め寄ったが、残り29秒で無人のゴールに流し込まれて万事休した。

 次戦は29日午前8時半から、青森と5位決定戦を行い、勝てば同日午後4時半から5位決定戦を戦う。1回戦で敗れると午後2時半からの7位決定戦に回る。