見頃となったセントーレア

 【壬生】国谷のとちぎわんぱく公園の花畑でセントーレアが見頃を迎え、青や薄ピンク、赤紫の花が初夏の風に揺れている。

 セントーレアはヤグルマギクとも呼ばれるキク科の一年草。同公園南西にある約1万2千平方メートルの花畑には約150万本が植えられている。

 5月上旬に咲き始め、現在は7分咲き。12日に散歩に訪れた栃木市都賀町家中、主婦青木美紀(あおきみき)さん(31)は「青い花が涼しげできれいですね」と話していた。

 花は今月いっぱい楽しめるという。(問)同公園管理事務所0282・86・5855。