ポスターを手に来場を呼び掛ける宮里プロ、渡辺市長、堀川プロ(左から)=那須塩原市役所

 那須塩原市の西那須野カントリー倶楽部(CC)で6月23日から4日間開催される国内男子ゴルフツアー「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップbyサトウ食品」の開催あいさつのためプロゴルファーの宮里優作(みやざとゆうさく)など大会関係者が16日、渡辺美知太郎(わたなべみちたろう)那須塩原市長を表敬訪問した。

 大会は昨年、ジャパンゴルフツアー選手会が主催する初の大会として誕生し、同CCで行われた。今回は選手会の事務局長を務める宮里が大会実行委員長で、この日は選手会副会長の堀川未来夢(ほりかわみくむ)も同行した。

 渡辺市長は「コロナ禍の中、大会を開催していだだき感謝したい。今秋開催の国体のゴルフ競技の開催地でもあり、ゴルフで市を盛り上げたい」と歓迎。宮里は「地元のお祭りという感じで見てほしい。男子プロが怖いというのは昔の話し。今はフレンドリー。ジュニアはロープの内側(コース内)での観戦なども検討している」と来場を呼び掛けていた。

 賞金総額は5千万円(優勝1千万円)。第1回目の前回は無観客だったが、今年は新型コロナウイルス対策を講じ有観客で行われる。