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ポピー畑を歩き、摘み取りを楽しむ来訪者=さくら市早乙女、18日午前11時

ポピー畑を歩き、摘み取りを楽しむ来訪者=さくら市早乙女、18日午前11時

 栃木県内に久しぶりの青空が広がった18日、さくら市早乙女の荒川河川敷右岸では、ポピーが花を咲かせている。

 約1万5千平方メートルを彩る花々は、地元有志によって26年前から大切に育てられてきた。現在は「ポピー畑管理委員会(田崎良美(たさきよしみ)委員長・54人)」とボランティアが管理。100円以上の寄付で、10本までの花の摘み取りが可能という。

 当初から関わる同市喜連川、秋元和男(あきもとかずお)さん(89)は「今年は開花が少し早め。今は五分咲きで、6月10日ごろまで楽しめそうです」と来場を呼びかけた。

 子どもと初めて訪れた同市氏家、主婦直井麻衣子(なおいまいこ)さん(33)は「広いですね。(畑の)中に入れることも魅力です」と話していた。