メロンの出荷規格を確認した目ぞろえ会

メロンの出荷規格を確認した目ぞろえ会

メロンの出荷規格を確認した目ぞろえ会 メロンの出荷規格を確認した目ぞろえ会

 【真岡】メロンの本格的な出荷シーズンを前にJAはが野メロン部会は18日、青肉の「タカミ」と赤肉の「クインシー」の目ぞろえ会を田町の真岡地区営農センターで開いた。

 同部会は10人の会員がおり、栽培面積は1・8ヘクタール。県内メロン生産量の約9割を占める一大産地となっている。

 目ぞろえ会では、メロンを手に取りながら形状や網目模様の出方、糖度や食味などの出荷規格を入念に確認した。下籠谷(しもこもりや)、海老原恵一(えびはらけいいち)さん(66)は「例年に比べて実はやや小ぶりだが、(味や糖度には)自信を持って収穫・出荷している」と話していた。

 出荷のピークは5月下旬から6月上旬で、同中旬から下旬ごろまで楽しめる。例年、販売は直売所がメインで、同JAの真岡、井頭、益子、芳賀の直売所で購入できるという。