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リハーサル大会の交流試合で汗を流した県勢選手ら=21日午後4時、小山市外城

 第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」リハーサル大会が21日、栃木県内7会場で始まった。水泳やフライングディスク、ボッチャなど14競技が22日まで、県内16会場で実施される。

 リハーサル大会は「とちぎ大会」の関東ブロック予選会と第18回県障害者スポーツ大会を兼ねて開催。新型コロナウイルス感染防止対策やスタッフの配置、選手の動線の確認など本大会を想定して運営された。

 小山市外城(とじょう)の県南体育館では、関東から9チームが参加して車いすバスケットボールが無観客で実施され、スタッフは約40人態勢で運営に当たった。本県チームは交流戦で川崎市と対戦し、34-26で勝利を収めた。

 県全国障害者スポーツ大会課の担当者は「今大会で課題などを確認し、良い本大会にしていきたい」と話した。