「アンジェロコート東京 宇都宮店」のバンケットのイメージ

「アンジェロコート東京 宇都宮支店」のチャペルイメージ

「アンジェロコート東京 宇都宮支店」のダイニングルームイメージ

「アンジェロコート東京 宇都宮店」のバンケットのイメージ 「アンジェロコート東京 宇都宮支店」のチャペルイメージ 「アンジェロコート東京 宇都宮支店」のダイニングルームイメージ

 ブライダル・レストラン事業のプリオホールディングス(東京都中央区、松井研三(まついけんぞう)代表)は、JR宇都宮駅東口に8月開業予定の複合施設「Utsunomiya Terrace(ウツノミヤ テラス)」内にブライダルと合わせて、主に接待に対応した食事やサービスを提供するレストラン「アンジェロコート東京 宇都宮店」を開店する。

 同複合施設は県都の玄関口に位置し、コンベンション機能も備えることなどから、同社はワンランク上の食事やサービス提供が必要と判断し、出店を決めた。

 東京・目白に本店を構えるアンジェロコート東京では、イタリア・シチリア島の郷土料理をベースにフルーツやハーブを斬新に取り入れた「モダンシチリア料理」や、ワインを提供する。

 宇都宮店は広さ約275平方メートル。約100人を収容するチャペルや、披露宴など宴席に対応するバンケットのほか、6〜12人程度の接待向け飲食に対応する個室4室と、一般飲食に予約対応するダイニングルーム(12席)を設ける。料理には野菜やフルーツなど県内食材をふんだんに使うという。

 接待向けのおもてなしとして、来店客を直接、個室に迎え入れるのではなく、エントランスでシチリアの景色などを映像で堪能してもらった後、隣接のワインセラーへ進み、「シチリアにいる気分でワインを味わってもらい、初顔合わせでも和める」という趣向を取り入れるとしている。