県議の当選回数で県政史上最多の13回を数える自民党の板橋一好(いたばしかずよし)県議(81)=小山市・野木町選挙区=は26日、小山市内で開いた後援会連合会総会で、14期目を目指し来春の県議選に立候補する考えを表明した。当選すれば、自らの記録を更新することになる。

 板橋氏は1971年に県議に初当選。88年に辞職後、91年に県政に復帰し、在職期間は通算で同史上最長の48年7カ月になる。

 総会で板橋氏は「県南の中核都市の実現を目指してきたが、近年は新型コロナウイルス禍で前に進まなかった。もう一回チャンスを頂きたい」と支援を呼びかけた。