国体をPRするポロシャツを着用する議員と演壇に飾られたフジ

 【足利】27日に開会した定例市議会本会議で、議員と早川尚秀(はやかわなおひで)市長ら執行部は、開催まで半年を切った「いちご一会とちぎ国体」のロゴなどがプリントされたオリジナルのポロシャツを着用した。

 ロゴには市の木のイチョウ、市の花のフジ、市の鳥のカルガモもあしらわれ、色はブラック、ネイビーなど5色。素材は再生ポリエステルを使用し、環境にも配慮した。

 議員がグレー、執行部はネイビーを着用して本会議に臨んだ。栗原収(くりはらおさむ)議長は「デモスポ(デモンストレーションスポーツ)も始まり、徐々に国体が近づいている。ポロシャツの着用を周知につなげたい」と話した。

 定例市議会の常任委員会と最終日もポロシャツを着用する。会期中は議場内の演壇にフジの花も飾られる。