【栃木】「食」を柱とした地場産業の振興などを目指す「市フードバレー構想」を掲げる市は6日までに、構想をPRし推進するためのロゴマークを作製した。関連事業やイベントなどで活用するとしている。

 ロゴマークは2種類で、いずれも市商工振興課の職員がデザインした。主に構想のサブタイトル「とちぎ おいしいーとこ フードバレー」にちなんでいる。

 一つは市マスコットキャラクター「とち介」を使用。Connection(コネクション)やCollaboration(コラボレーション)など構想のキーワードを踏まえ「Eat Co(いーとこ)」などと示した。

 もう一つは「美味良処」で「おいしいーとこ」と表現した。「美」の下の一部と「良」を組み合わせて「食」とも見せている。

 同課の担当者は「さまざまな場面で登場させ、周知していきたい」と話す。将来的にはステッカーなどとしての利用も検討しているという。