金賞に選ばれた増川さんの作品「絆」

 下野写真協会(SPS、会長・岸本卓也(きしもとたくや)下野新聞社社長)の会員による第15回下野新聞紙上写真コンテストの審査が10日までに、下野新聞社で行われ、金賞に宇都宮市上野町、増川保紀(ますかわやすのり)さん(81)の「絆」が選ばれた。

 今回は50人から147点の応募があった。SPS副会長の町田明久(まちだあきひさ)編集局長らが審査し、金賞をはじめ銀賞2点、銅賞3点、入選5点を選出した。入賞作品を20日の紙面で紹介する。