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ソバの花が咲く畑とSL大樹

 栃木県日光市倉ケ崎の東武鬼怒川線沿線にある「倉ケ崎SL花畑」で、ソバの花が見頃を迎えた。

 花畑は地元有志による「倉ケ崎明日(あす)を考える会」が管理している。例年は菜の花を植えるが、今年はソバを育てた。今月中旬まで楽しめる。

 8日は同線を走る「SL大樹(たいじゅ)」とソバの花を見ようと、家族連れや写真愛好家が訪れた。大樹の乗務員らが手を振ると、子どもたちは元気よく手を振って応えた。

 同会の八木澤光一(やぎさわこういち)会長(72)は「遊びに来る人やSLの乗客らに楽しんでもらいたい。今後もいろいろな企画を用意している」と話していた。

 花畑では同会がヤギ小屋を製作しており、11日にヤギを迎えるという。