関口準太

 スポーツクライミングの第8回ボルダリングユース日本選手権が11、12の両日、鳥取県倉吉市の県立倉吉体育文化会館で行われ、県勢は最年長の男子ジュニア(2003年、04年生まれ)を関口準太(せきぐちじゅんた)(宇都宮清陵高3年)が制した。関口はユースAで出場した前回大会に続く優勝。

 男子ジュニアは36人が出場。八つの課題に臨んだ予選は、1回の試技でクリアする「一撃」を四つの課題で達成するなど7完登で3位。6人による決勝は3課題に対し唯一の2完登で頂点に立った。