宇都宮地方気象台は26日午前5時35分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では26日昼過ぎから、落雷や局地的な激しい雨に注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、日中の気温上昇と上空の寒気の影響で、県内では26日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になり、雷雲が発達する見込み。昼過ぎから夜の始めごろにかけては、1時間に30ミリの局地的な激しい雨が降るという。

 気象台は、竜巻などの激しい突風や降ひょうにも注意を呼び掛けている。