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園内にずらりと並んだスカシユリ=26日午前11時30分、足利市迫間町

園内にずらりと並んだハナショウブ=26日午前11時50分、足利市迫間町

園内にずらりと並んだスカシユリ=26日午前11時30分、足利市迫間町 園内にずらりと並んだハナショウブ=26日午前11時50分、足利市迫間町

 栃木県足利市迫間(はさま)町のあしかがフラワーパークで約3200球のスカシユリが見頃となり、柔らかな芳香が園内に漂っている。

 同園では「バラの壁画」前に3品種のスカシユリが120メートルにわたって並ぶ。白やピンクの大輪の花が、バラの葉の緑や水路に映え、来園者を魅了している。見頃は30日ごろまで。

 強い日差しが照りつけていた26日も日傘やタオルを手に、多くの来園者が訪れていた。佐野市田沼町、主婦大串幸子(おぐしさちこ)さん(73)は「暑い日が続いているが、水と一緒に花も楽しめて癒やされる」と目を細めた。

 園内では、約20万本のハナショウブと約1500株のアジサイの展示イベントも7月10日まで行われている。