宇都宮地方気象台は2日午前5時半、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では2日夕方から夜の始めごろにかけて、局地的に非常に激しい雨が降る見込みとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、暖かく湿った空気や上空の寒気、日中の気温上昇の影響で、県内では2日昼過ぎから夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定になる見込み。

 2日に予想される1時間の降水量は、多いところで50ミリ。気象台は、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。