佐藤市長(右から2人目)と福田副市長(右)を表敬訪問した宇都宮ブレックスの藤本社長(左)、喜多川選手

 鹿沼市とマザータウン協定を結んでいるバスケットボールB1宇都宮ブレックスの藤本光正(ふじもとみつまさ)社長と、鹿沼そば大使を務める喜多川修平(きたがわしゅうへい)選手(36)が4日、市役所を訪れ、佐藤信(さとうしん)市長に5季ぶり2度目のリーグ制覇を果たした昨季の結果を報告した。

 ブレックスは昨季、東地区4位ながら、チャンピオンシップで強豪相手に6連勝し頂点に立った。喜多川選手は「シーズンが進むにつれてチームがまとまっていくのを感じた」と話し、藤本社長は「多くの鹿沼市民の皆さんに試合にお越しいただき、チームを支えてもらった」と感謝した。

 佐藤市長は「私もテレビで興奮しながら応援していた。新しい体制でも市民やファンに感動を与えてほしい」と活躍をたたえ、特別賞として木製の盾と市特産の「かぬま和牛」5キロを贈呈した。チームからはチャンピオンバナーと全選手のサイン入りユニホームが贈られた。