短冊を飾る佐良土小の児童ら

短冊を飾る佐良土小の児童ら

短冊を飾る佐良土小の児童ら

短冊を飾る佐良土小の児童ら 短冊を飾る佐良土小の児童ら 短冊を飾る佐良土小の児童ら

 【大田原】佐良土小の6年生6人が6日、地元の光丸山法輪寺を訪れ、本堂に設置されたササの葉に願いを込めた短冊を飾った。

 子どもたちが参加できる行事にと、七夕の時季に合わせて昨年始めた「星まつり」(10日まで)の一環。高さ5メートルのササの葉には、約100人分の短冊などが飾り付けられている。

 この日、同校の児童と教職員たちは「野球の試合でホームランを打てますように」「世界平和」「健康に楽しく過ごせますように」などと、一般参拝者と一緒に思い思いの願いを書き込んだ短冊を飾った。

 「新型コロナウイルスが収束しますように」と書いた大竹理富(おおたけりとむ)君(12)は「マスク生活が大変。願いが早くかなってほしい」と話していた。